1. クイックスタート
はじめて使う方は、以下の3ステップだけでOKです。
- 右下の ⚙️ ボタンをタップして設定画面を開く
- + タイマーを追加 をタップし、プリセット(5秒〜10分)から時間を選ぶ。ラベル名やセット数も設定可能。必要な数だけ繰り返す
- 保存してTOPへ をタップ → TOP画面で ▶ を押してスタート!
2. TOP画面のつかいかた
タイマーの実行を操作する画面です。
操作ボタン
▶
⏸
⏹
⏭
再生 一時停止 リセット スキップ
- ▶ 再生 — カウントダウンを開始、または一時停止から再開
- ⏸ 一時停止 — カウントを一時停止(全体タイマーはデフォルトで継続)
- ⏹ リセット — 個別タイマーを最初からやり直し(全体タイマーは継続)
- ⏭ スキップ — 現在のタイマーを飛ばして次へ(セット途中でも次のタイマーへ)
残り時間の色変化
- オレンジ — 残り30秒以下
- レッド+点滅 — 残り10秒以下
- ディープレッド+速い点滅 — 残り5秒以下
待機中タイマー一覧
画面下部に控えているタイマーが表示されます。現在のタイマーがアクセントカラーでハイライトされます。ラベル表示がONの場合、各タイマーのラベル名も表示されます。
3. 全体タイマーバー NEW
画面上部に常時表示される全体タイマーです。ワークショップ全体の時間を把握できます。
表示モード(タップで切り替え)
- ⏱ 経過モード(デフォルト) — ▶を押してからの経過時間を表示
- ⏳ 残りモード — 全タイマーの合計時間から経過時間を引いた残り時間を表示
バーをタップするだけで切り替わります。
ポイント:全体タイマーは設定画面を開いている間も計測を継続します。ワーク中に設定を調整しても、全体の経過時間は正確に保たれます。
動作ルール
- ▶ で全体タイマーも開始
- ⏸ で個別タイマーを一時停止。全体タイマーはデフォルトで継続(設定で変更可能)
- ⏹ で個別タイマーをリセット(全体タイマーは継続。リセットはスワイプパネルまたは▼ボタンから)
スワイプ操作パネル NEW
全体タイマーバーを左にスワイプすると、操作パネルが表示されます。
- ⏸ / ▶ — 全体タイマーの一時停止 / 再開
- ⏹ — 全体タイマーをリセット
右にスワイプまたはバーの外をタップでパネルを閉じます。
活用例:個別タイマーの一時停止と全体タイマーを分離している場合でも、スワイプパネルから手動で全体タイマーを一時停止・リセットできます。
4. 全体制限時間 NEW
ワークショップ全体の制限時間を設定できます。「あと90分で全部のワークを終わらせたい」というときに便利です。
設定方法
- 設定画面の上部にある「全体制限時間」のトグルをONにする
- プリセット(1時間/1.5時間/2時間/3時間)から選ぶか、微調整ボタン(±5分/±10分)で調整
- 時間表示をタップして直接入力も可能(例:
90→90分、1:30→1時間30分)
表示の変化
- 全体タイマーバーの右端が「全体 〜」から「制限 〜」に変わります
- 個別タイマーの合計との差分が表示されます:
- 余白 15:00 — 制限時間に対して15分の余裕がある
- 超過 -05:00 — 個別タイマーの合計が制限時間を5分超過している
活用例:制限時間を設定しておけば、ワーク途中で「全体の残り時間」と「個別タイマーの合計」の差がひと目で分かります。調整が必要な場合はスワイプ調整で即座に対応できます。
制限時間のみモード(個別タイマーなし)
個別タイマーを1つも設定せず、全体制限時間だけをONにして使うこともできます。
- ▶ を押すと制限時間のカウントダウンが始まります
- メイン画面に残り時間が大きく表示されます
- 制限時間が0になると終了モーダルが表示されます
- 個別タイマーの待機リストやスキップボタンは非表示になります
活用例:「とりあえず90分でワークを始めて、時間配分は臨機応変に」という場合に便利です。シンプルなカウントダウンタイマーとして使えます。
5. タイマーのON/OFF NEW
各タイマーカードの左端にある小さなトグルスイッチで、そのタイマーを有効/無効に切り替えられます。
OFFにすると
- カードが半透明になります(設定データは保持)
- TOP画面の待機リストに表示されなくなります
- タイマー実行時にスキップされます
- 全体合計時間の計算から除外されます
活用例:複数のワークパターン(短縮版・通常版・フル版)のタイマーを全て登録しておき、当日の状況に応じてON/OFFを切り替えるだけで対応できます。タイマーを削除せずに温存できるのがポイントです。
6. 実行中の設定変更 NEW
タイマー実行中(カウントダウン中)でも⚙️ボタンで設定画面を開けます。
動作ルール
- 設定画面を開くと個別タイマーは自動で一時停止
- 全体タイマーはバックグラウンドで稼働継続
- 保存して戻ると、元がRUNNINGだった場合は自動的にタイマーを再開
- 現在実行中のタイマーの残り時間はそのまま維持されます
注意:設定画面を開いている間、個別タイマーは停止していますが全体タイマーは進みます。ワーク中の設定変更は手早く行いましょう。
7. スワイプで時間調整
TOP画面の待機タイマー一覧で、各タイマーを左にスワイプすると時間調整パネルが現れます。
操作方法
- 調整したいタイマーを左にスワイプ
- −5分 −1分 +1分 +5分 ボタンで調整
- 右にスワイプまたは他の場所をタップでパネルを閉じる
ヒント:実行中のタイマーも調整可能です。ファシリテーション中に「あと5分延長しよう」といった判断にすぐ対応できます。
8. 設定画面のつかいかた
右下の ⚙️ ボタンで開きます。タイマー実行中でもアクセス可能です(個別タイマーは自動一時停止、全体タイマーは稼働継続)。
全体制限時間(設定画面上部)
設定画面の一番上に「全体制限時間」のON/OFFがあります。詳しくは全体制限時間をご覧ください。
タイマーのON/OFFトグル
各タイマーカードの左端にある小さなスイッチで個別にON/OFFできます。詳しくはタイマーのON/OFFをご覧ください。
タイマーカードの開閉
各カードはデフォルトで折りたたまれています。
- 折りたたまれた状態 → 「アイスブレイク 05:00 ×3」 のようにラベル(またはタイマー番号)、時間、セット数が見えます
- カードをタップすると展開して詳細設定ができます
- もう一度タップすると閉じます
ヒント:折りたたんだ状態でも、左端の ≡ をドラッグするか、▲▼ボタンで並び替えが可能です。
グローバル設定
- 自動送り — ONにすると、タイマー終了時に自動で次のタイマーが始まります
- 一時停止時に全体タイマーも停止 NEW — OFF(デフォルト)で全体タイマーは継続。ONにすると⏸で全体タイマーも一時停止
- 全タイマーの音 — すべてのタイマーのアラーム音をまとめてON/OFF、音量を一括調整
- 全タイマーの光 — すべてのタイマーの画面フラッシュをまとめてON/OFF
- ラベル表示 — ONにすると、TOP画面でタイマーのラベル名を表示
- 待機リスト表示 — TOP画面の待機リストの表示方式を切り替え
- バーの文字サイズ NEW — 全体タイマーバーのフォントサイズ(極小〜極大の5段階)
- タイマーの文字サイズ NEW — メインタイマー表示のフォントサイズ(極小〜極大の5段階)
- テーマ — ダーク / ライト / カラフル の切り替え
9. ラベル機能
各タイマーに名前(ラベル)を付けられます。
設定方法
- 設定画面でタイマーカードを展開
- 「ラベル」の入力欄にワーク名を入力(最大20文字)
- 例: 「アイスブレイク」「メインワーク」「振り返り」
表示方法
グローバル設定の「ラベル表示」をONにすると:
- TOP画面の大きな時間表示の上にラベル名が表示されます
- 待機リストにもラベル名が表示されます
- 折りたたんだ設定カードにもラベル名が反映されます
10. セット数(繰り返し)
同じタイマーを複数回繰り返す設定ができます。
設定方法
- 設定画面でタイマーカードを展開
- 「繰り返し」の行でプリセット(1回/2回/3回/5回)を選択、または直接数値入力(1〜9回)
動作
- セット数が2以上のタイマーは、TOP画面で「2/3 セット目」のように現在のセットが表示されます
- 1セットが終わるとアラームが鳴り、自動送りON時は自動で次のセットが開始
- 全セットが完了すると次のタイマーへ進みます
- ⏭ スキップを押すとセット途中でも次のタイマーへ移動します
活用例:「5分のディスカッション × 3セット」のような設定が1つのタイマーカードでできます。
12. タイマーの並び替え
設定画面でタイマーの順番を入れ替える方法が2つあります。
方法① ▲▼ボタン NEW
各タイマーカードのヘッダーにある ▲ ▼ ボタンをタップすると、1つずつ上下に移動できます。
ヒント:ドラッグ操作がうまくいかない場合は、▲▼ボタンで確実に並び替えできます。
方法② ドラッグ&ドロップ
≡ マークを長押ししてそのまま上下にドラッグすると、順番を入れ替えられます。
- ≡ を指で押さえたままにする
- そのまま上または下にスライド
- 目的の位置で指を離す
ヒント:折りたたんだ状態(コンパクト表示)で並び替えると、一覧が見やすく操作しやすくなります。
13. アラーム(音と光)
個別設定
各タイマーカードを展開すると、音(+音量)と光を個別にON/OFFできます。
グローバル一括設定
設定画面の下部「グローバル設定」にある 全タイマーの音 / 全タイマーの光 を操作すると、全タイマーにまとめて反映されます。
- 音 — ビープ音が3回鳴ります。音量スライダーで調整可能
- 光 — 画面が白く3回フラッシュします
注意:スマホのサイレントモード(マナーモード)ではブラウザのアラーム音が鳴らない場合があります。音を確実に鳴らしたい場合は、端末の音量を上げてサイレントモードをOFFにしてください。
14. 待機リストの表示切替
TOP画面の待機タイマー一覧の表示方式を、設定画面で選べます。
- 「残りのみ」(デフォルト) — 現在のタイマーと、まだ実行されていないタイマーだけを表示
- 「全て表示」 — すべてのタイマーを常に表示。現在のタイマーはハイライト、終了済みは取消線で薄く表示
15. テーマの変更
設定画面のグローバル設定 →「テーマ」で3種類から選べます。
- ダーク — 暗い背景。暗い環境やプレゼン時に目にやさしい
- ライト — 明るい背景。明るい会議室向け
- カラフル — クリーム背景にカラフルなカード。ワークショップ向けのポップなデザイン
16. よくある質問
Q. ブラウザを閉じたらタイマーの設定は消える?
A. いいえ。設定はブラウザのローカルストレージに自動保存されるので、再度開いても復元されます。
Q. 1秒や3秒のタイマーは設定できる?
A. はい。直接入力で 0:01(1秒)から設定できます。
Q. タイマー実行中に設定を変更したい
A. 実行中でも ⚙️ で設定画面を開けます。個別タイマーは自動一時停止し、保存して戻ると自動再開します。素早い調整にはスワイプ調整もおすすめです。
Q. タイマー実行中に時間を変えたい
A. 待機タイマー一覧で対象のタイマーを左にスワイプすると、±1分/±5分の調整パネルが表示されます。実行中のタイマーでも調整可能です。
Q. 自動送りとは?
A. ONにすると、1つのタイマーが0になった後、自動的に次のタイマー(またはセット)が始まります。OFFの場合は手動で ▶ を押す必要があります。
Q. セット数を設定するとどうなる?
A. 例えば「5分 × 3回」と設定すると、5分のカウントダウンが3回繰り返されます。各セット終了時にアラームが鳴り、全セット完了後に次のタイマーへ進みます。
Q. スキップボタンでセットの途中をスキップできる?
A. はい。⏭スキップを押すと、現在のタイマーの残りセットをすべてスキップして次のタイマーへ移動します。
Q. 一時停止すると全体タイマーはどうなる?
A. デフォルトでは、⏸で個別タイマーを一時停止しても全体タイマーは継続します。ワークショップの実時間管理として正確な経過時間を保つためです。設定の「一時停止時に全体タイマーも停止」をONにすると、以前と同じく全体タイマーも一緒に止まります。
Q. 全体タイマーだけを手動で止めたい
A. 全体タイマーバーを左にスワイプすると操作パネルが表示されます。⏸で一時停止、⏹でリセットが可能です。
Q. 全体タイマーは設定画面を開いても止まらない?
A. はい。全体タイマーは設定画面中もバックグラウンドで計測を継続します。ワーク中の設定変更でも正確な経過時間を保ちます。
Q. 文字サイズを変更できる?
A. はい。設定画面の「バーの文字サイズ」と「タイマーの文字サイズ」でそれぞれ極小〜極大の5段階で調整できます。
Q. 全体制限時間と個別タイマーの合計の違いは?
A. 全体制限時間はワークショップ全体の「持ち時間」を手動で設定するものです。個別タイマーの合計は各タイマーの時間を足し合わせた値です。制限時間をONにすると、両者の差分(余白/超過)が表示され、時間配分の調整に役立ちます。
Q. タイマーをOFFにしたら設定は消える?
A. いいえ。OFFにしてもタイマーの設定(時間・ラベル・セット数など)はそのまま保持されます。ONに戻せばすぐに使えます。
Q. 実行中に設定画面を開くとどうなる?
A. 個別タイマーのカウントダウンは一時停止しますが、全体タイマーは進み続けます。設定を保存して戻ると、タイマーが自動的に再開します。なお、初回はタイマーが停止する旨の確認メッセージが表示されます。
Q. 個別タイマーを設定せずに使える?
A. はい。全体制限時間をONにすれば、個別タイマーを1つも追加しなくてもカウントダウンタイマーとして使えます。
Q. 「今後このメッセージを表示しない」にチェックを入れたが、元に戻したい
A. ブラウザのローカルストレージをクリアするか、アプリの一括クリアを行うとリセットされます。